本当に効果のある視力回復法をご紹介します。近視・遠視はもちろん、子供の視力回復や動体視力のトレーニング方法まで、用途にあったプログラムを取り上げます。

レーシックに失敗する代表的な8パターン

レーシックに失敗したという話しはよく耳にしますが、

実際にはどのようなケースがあるのでしょうか?

これらの事例を分類すると、8パターンにせいりすることができます。

そこで失敗事例をパターン別に分類してご紹介します。

 

ドライアイ

レーシック手術後は多くの人がドライアイ傾向になり、

ほとんどのクリニックでは対策として点眼薬が処方されます。

手術後は徐々に改善し、ほとんどの場合2ヶ月ほどで治癒していきますが、

ごく稀にドライアイ症状が続いてしまうケースもあります。

 

ハロ・グレア現象

ハロ・グレア現象とは、夜間の光などがにじんで見えたり、まぶしかったりする症状です。

レーシック手術後はほとんどの方がまぶしさを感じ、サングラス等が必要になりますが、

1週間から1ヶ月程度で自然に改善していきます。

しかし、この症状がいつまで経っても改善せず、

特に夜間の自動車運転時に対向車のライトがまぶしくて見られないという症状が残ることがあります。

世界的なロックバンドU2のベーシスト、アダム・クレイトンも、

レーシック手術を受けたのち、この症状に長年悩まされているそうです。

 

めまい・頭痛

こちらはレーシックとの直接の因果関係は賛否がありますが、

軽度のものを合わせると、かなりの確率で発生する症状です。

レーシック手術は、他の視力回復法と違い、外科手術によって突然視力が回復しますので、

脳に強い刺激が加わってしまいます。

メガネやコンタクトレンズなら一度外して休ませることもできますが、

レーシックの場合、逆にこれができません。

その結果、めまいや頭痛といった症状になって現れてしまうことがよくあります。

特に2.0といった過矯正を行った場合に起きやすい傾向もあります。

 

感染症

レーシックも外科手術ですので、感染症のリスクはゼロではありません。

特に下記の銀座眼科の集団感染事件が有名です。

しかし、この事件以降規制も厳しくなり、各クリニックでも細心の注意を払うようになっていますので、

このようなリスクは以前より改善していると言えます。

感染症と言えば、銀座眼科の集団感染事件が有名です。

2009年、同医院にてレーシック手術を受けた患者639人のうち67人が、感染性角膜炎などの健康被害を訴えたと発表されました。

院長は禁錮3年の実刑判決を受け、後に銀座眼科は廃業になっています。

http://ameblo.jp/ph-d/entry-10214491419.html

また、元プロ野球の一場選手の感染症も有名です。

2004年のドラフト会議で、読売ジャイアンツからの裏金騒動で時の人となった一場靖弘選手。

プロ野球選手時代の2007年にレーシック手術を受けていますが、

その影響で右目の角膜炎を起こし、入院するほど重症化しています。

右目視力は0.04まで低下し、一時は失明の危機もあったそうですが、その後は回復したようです。

 

再手術

視力0.1以下の強度の近視の場合に多いのがこのケース。

一度の手術では視力が回復しきらず、再度手術して改善したという事例が多くあるようです。

この場合は必ずしも失敗とは言い切れませんが、治療が長期に渡ること、治療費用がかさむことを念頭におくべきでしょう。

重度の近視の方の場合、

・日帰り手術で完治する

・10万円台で治療できる

などと安易に考えない方がいいでしょう。

http://www.kobe-kanagawa.jp/operation_flow/step06/re-operation-voice/

 

視力が再低下

意外に多いのがこのケースです。

レーシック手術を受ける方は、やはり事前の情報収集をされてから受ける方が多いようで、

手術後数年~10年後に徐々に再度視力が低下していくのは覚悟しているようです。

しかし、手術後1ヶ月~3ヶ月後という短期間に急激に低下してしまうケースがかなりあります。

レーシック手術の場合、視力が安定してくるのに2ヶ月程度かかるというのが一般的ですが、

安定した時には手術前の視力に戻ってしまうほど視力低下してしまうことがあります。

以前より悪化するような例はないようですが、

高額の手術代が無駄になってしまうだけでなく、何より精神的ダメージが大きいものです。

再手術を勧められる事も多々あり、その場合には治療費もかさんでしまいます。

 

遠視・老眼

レーシックが普及し始めた当初は、老眼になりやすいとよく言われました。

それほど高確率で発症する訳ではありませんが、

やはり稀に起きるのも事実です。

中には手術後にすぐに症状が現れる場合もあります。

松本伊代さんは、レーシック手術を受けた直後から遠視の症状がひどくなり

手術2ヶ月後に遠視治療を受けたとブログで綴っています。

 

眼力(メヂカラ)がなくなる

こちらは主観的な部分もありますが、

眼の形が変わったり、眼力(メヂカラ)がなくなったと思われることがあります。

本田圭佑や前田敦子がレーシック手術で失敗したのではないかと噂されたのは、

この部分が大きかったと言えるでしょう。

これらの方々は有名人特有の単なる噂かもしれませんが、

眼の小さな方の場合、手術器具が入らないため、

目尻をカットした上で手術を行うことがあります。

この場合、眼の形や大きさが微妙に変わったり、

二重の人が一重になってしまったり、その逆になってしまったりという事もあります。

 

最近マスコミで「レーシック難民」と称してレーシックの後遺症に悩み、

レーシックによって人生を棒に振ってしまったというような方を報道しています。

たしかにそのような事例もあるのは事実でしょうか、

そこまで深刻な後遺症が残るのはほんのごく一部と考えていいでしょう。

逆に、上記でご紹介したパターンは、実際に起きるリスクがあると考えておく必要があります。

感染症は少々別次元の話しではありますが、

その他はレーシック手術を受ける際、考慮しておく必要があるでしょう。

レーシックを受けるべきかどうか悩んでいる方の場合、

逆にこれらのどこまでが許容範囲なのかという視点で検討してみるのも

1つの指標になるかもしれません。

 

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