本当に効果のある視力回復法をご紹介します。近視・遠視はもちろん、子供の視力回復や動体視力のトレーニング方法まで、用途にあったプログラムを取り上げます。

レーシックのリスクとデメリット

レーシックのリスクとデメリット

最近のレーシック手術は、技術の向上し、価格もお手頃になってきています。

失敗率も低く、実際に手術を受けた方の満足度もとても高くなっています。

その反面、気軽にレーシック手術を受ける方が多く、

失敗ではないものの、「こんなはずではなかった」「知らなかった」という事も多くなっています。

レーシックは外科手術ですので、安全性が増したとはいえ、リスクはゼロではありませんし、そのデメリットも存在します。

事前に知っておいたほうがいいレーシック手術のデメリットとリスクはこちらのようになります。

 

レーシック手術の手術時におけるリスク

1、痛みがある場合がある

レーシックは短時間で痛みもなく、気軽にできる手術というイメージもありますが、

人によっては麻酔が切れた後に痛みを感じることもあります。

多くの場合は手術翌日には収まりますが、ベッドの上でのた打ち回るほど痛みがあったという方も少なくありません。

やはり外科手術ですので、痛みがあるということも覚悟しておいた方がいいでしょう。

2、保険適用外

レーシック手術が健康保険適用外なのはご存じだと思いますが、

入院給付金付きの生命保険に加入していても、レーシック手術は除外されているケースが多くあります。

生命保険からの支払いを期待している場合、注意が必要です。

生命保険加入時の分厚い約款の中に書かれていることがありますので、

再度約款を確認するか、保険会社に確認してみましょう。

 

レーシック手術の手術後におけるリスク・デメリット

1、手術後1ヵ月はメガネ生活

レーシックの手術後は、処方された専用のメガネで1ヵ月近く生活することになります。

主にまぶしさから目を保護する目的で、メガネというよりサングラスに近いかもしれません。

メガネに慣れていない方の場合、煩わしさがありますし、

決しておしゃれなメガネではありませんので、恥ずかしい思いをしながら生活することにもなるかもしれません。

2、光がまぶしい

手術後しばらくは光がまぶしくて仕方ない時期があります。

2週間程度で徐々に収まってきますが、最初は経験したことがないまぶしさに驚くでしょう。

人によってはめまいや頭痛を感じることもあります。

 

レーシック手術の後遺症

1、ドライアイ

手術後数日間は多くの方がドライアイ傾向になりますが、

一部の方はドライアイが回復しない場合があります。

元々ドライアイ気味の方は特に注意が必要です。

2、ハロ・グレア現象

夜間の車のライトなどがにじんで見えてしまう現象です。

こちらも手術後数日で徐々に改善される症状ですが、

一部の方はこの症状が残ってしまい、自動車の運転などに支障をきたしてしまうことがあります。

3、視力の変動

1日の中での視力の変動が大きくなってしまう場合があります。

例えば、朝はよく見えているのに、夕方になるとメガネが必要なくらい視力が低下してしまうということがあります。

この症状が大きい場合、再度診断を受けることをお勧めします。

 

レーシック手術の将来におけるリスク・デメリット

1、老眼になりやすくなる

よく言われるのが、レーシックを受けると老眼になりやすくなるという点です。

これを都市伝説だと思っている方もいるようですが、実際にはかなりの確率で発生しやすくなるようです。

通常では40代に入ってくると老眼が始まってきますので、それ以前にレーシック手術を受けた場合、特に感じやすくなる傾向にあります。

実際、大手レーシッククリニックの1つ吉野眼科レーシックセンターの院長は、

老眼のリスクを鑑みて、ご自身はレーシックを受けず眼鏡で生活していることを告白しています。

http://www.tokyo-lasik-center.com/lasik/refract.html

2、視力の再低下・再手術

レーシック手術後、一部の方は視力が再低下し、期待したほどの効果が得られない場合があります。

これは、角膜のレーザーで削られて薄くなった部分が突出してくるためではないかと考えられてるようです。

ひどい場合、手術前の視力に戻ってしまい、再手術が必要になってしまいます。

保険適用外ですので、高額な手術代が再度のしかかってしまうことになります。

角膜の厚みによっては再手術できない場合もありますので、

その場合にはレーシックでの視力回復は不可能ということになります。

マジシャンのマギー審司さんも、レーシック手術を受けたあと、再度視力が低下し、再手術を受けたようで、その様子をブログに綴っています。

3、眼圧測定ができなくなる

レーシック手術を受けると、正確な眼圧測定ができなくなります。

眼圧測定は、緑内障の診断に用いられますが、

レーシック手術を受けると、この眼圧測定が正確にできないため、見逃されてしまう可能性があります。

緑内障といっても実感が湧かないかもしれませんが、

日本人はとても緑内障が多く、40歳以上のうち5%が緑内障に罹患しているという研究結果が出ています。

4、白内障手術ができなくなる

将来白内障を発症した際、正確な白内障手術ができなくなるというリスクもあります。

白内障の手術では、濁った水晶体を取り除き、代わりのレンズを挿入しますが、その際正確に度数を計算できなくなるため、

手術後の視力に問題が残る可能性があります。

 

 

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